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先の大戦(第三次世界大戦)以降、地球単一国家(地球連邦政府)が成立。
大戦で病んだ地球を後にして、人類は宇宙開発に乗り出す。
開発は順調に進み、僅か30年足らずで一部の人類は宇宙に移民する。
しかし月にある無尽蔵の鉱物資源を巡り、月都市自治体が所有権を主張。
これが発端となり月と地球は交戦状態に入った・・・。
■連邦政府軍(FST)
もともと連邦政府軍は全民の自治のために組織かれたが、非常に不安定な政治情勢の元、氾濫や革命を制圧する役目を担っていた。
現在はRLOと交戦状態にあり、軍備の増強が図られている。
配備されているMAD
ナビゲートシステムや駆動系、動力系などの基礎技術に長けているため、安定した動作を誇っている。
IN00088 IN00088
装甲が厚く、最も重火器を装備できるタイプ。
破壊力は戦艦1隻に相当するが運動性能がやや低い。
編隊ではディフェンスとバックアップをこなす。
IN00088 RD00140
スピード、火力のバランスがとれた標準的なタイプ。
戦術的に応用範囲が広いのが特徴で、操作が比較的簡単。
編隊ではオフェンスの役割を果たすことが多い。
IN00088 FR0010
運動性能に最重点をおいて開発されたタイプ。
火力と装甲に難があり、操作もやや難しいが、それを補ってあまりある運動性能が魅力。 使いこなせば充分にヘビー級のMADと渡り合える。
装着可能兵器
●machine-gun(マシンガン)
 連続掃射が可能なマシンガン。至近距離からの攻撃に適している。
●laser(レーザー)
 リロードに多少時間がかかるが、破壊力は高い。
●missile(ミサイル)
 最大の破壊力を誇り射程距離も長いが弾丸に限りがある。
■月解放機構(RLO)
月自治区が資源の所有をめぐり、連邦政府に氾濫を決起。
現在、月はRLOの手による臨時政権を樹立しており、連邦政府と交戦状態にある。
RLOは革命軍的色彩が濃く、少なくとも自治を守る手段においては連邦と渡り合えるだけの戦力を有している。
配備されているMAD
基礎技術こそ連邦に劣るものの、豊富な資源を活かして新素材を用いた兵器開発を行っている。
IN00088 TX-01
連邦のIN00088に対抗して開発された重武装タイプ。
火器はIN00088に勝るが、命中率がやや低い。
装備可能兵器の一つパーティクルキャノンは今次戦中最大の破壊力を誇る。
IN00088 TY-01
連邦のRD00140よりさらにスピードがアップしている標準タイプ。
装甲も強いが、火器がやや劣る。
スピードでディカバリーできればかなりの戦力になる。
IN00088 TZ-01
連邦のFR0010に対抗して作られた。
運動性能が高く連続稼働時間も長いが、装甲に難がある。
しかしサーチ能力が高いため、敵の攻撃を未然に防ぐことが可能。
装着可能兵器
●P-CAN(パーティクルキャノン)
 破壊力が高いが、次の掃射までのレンジが長い。
●laser-a(回転式レーザー)
 レーザーの欠点であるリロードタイムを短くしたタイプ。
●MR-missile(中距離誘導ミサイル)
 ロックオンした敵に必ずダメージを与えることができる。
■宇宙海賊(BLA)
RLOの月解放運動から派生した独立無国籍軍。
詳細は謎に包まれているが、今次戦のキャスティングボードを握っているとも考えられる。
彼らは連邦や月自治区の物資の強奪を主な行動としているが、それにより戦争が均衡していると指摘する声もある。
配備されているMAD
連邦、RLO双方の武器を入手した上で、彼らなりの手を加えている。
IN008S IN008S
連邦のIN00088にチェーンナップを施したもの。
連続稼働時間が短いが、その分パワーとスピードが向上している。
オフェンス能力もかなり高いと推察される。
IN00088 TY-02
TY-01の改造バージョン。
連続稼働時間が短いが、その分パワーとスピードが向上している。
IN00088 TZ-02
TZ-01の改造バージョン。
連続稼働時間が短いが、その分パワーとスピードが向上している。
特にスピードは他の追随を許さない。
装着可能兵器
●machine-gun4(4連マシンガン)
 破壊力が高く連続掃射も可能だが、その分弾丸の減りが早い。
●large-laser(長距離レーザー)
 遠方の敵に攻撃が仕掛けられるがリロードタイムが長い。
●homing missile(長距離誘導ミサイル)
 ロックオンした敵に必ずダメージを与えることができる。
●地球近代史
●地球近代年表
●パイロットの基礎知識
●背景・武器
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